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フロス以外のデンタルケアも再確認

オーラルケアの三本柱

タイトルに挙げた、オーラルケアの三本柱とは何か。
それは「ブラッシング」、次に「デンタルフロス」そして「マウスウォッシュ」です。
まず「ブラッシング」つまり歯磨きですが、これを丁寧に行えば、6割の汚れを取り除くことができます。
大事なのは「ゆっくりと丁寧に」です。
人によって歯ならびには差があるので、ちょっと入り組んでいたりする場合は、特に丁寧に磨きましょう。
ただ、磨くといっても、歯ブラシを押し付けて磨いても意味はありません。
歯茎を傷めないように、歯ブラシのサイズや形状にも気を遣いましょう。
次にデンタルフロスで、奥や溝に逃げ込んだ汚れを除去し、最後はマウスウォッシュで仕上げれば、9割方の汚れは除去できるとされています。

定期健診とブラッシング指導

先に挙げたような三本柱で、日々のオーラルケアをしていただければ、かなりの効果があると考えられますが、更にその効果を向上させたいと思ったら、定期的な歯科検診と、ブラッシングの指導を受けることをおすすめします。
歯医者さんでは、半年に1回の定期健診を推奨しています。
歯医者さんでは歯垢を取り除いてもらえますし、歯並びや状況に応じた、ブラッシングのアドバイスを受けることもできます。
また、虫歯などは本当に小さく発症したりするため、歯医者さんでいち早く発見してもらった方が、治療をするにしても、早期治療で負担も少なくて済みます。
こうした考え方を予防医療と言いますが、まさにオーラルケアは、自分ですぐにできる予防医療なのです。


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